猛者日記

理系高校に通う文系のブログ

ジャンプから見る恋愛観

人は何歳まで純粋な心を持てるか?

「いつまでも純真無垢でいたい。」これは人間に芽生えてしまう一種のパラドックス。人間というのは純真無垢になることを願った瞬間、それとは駆け離れた存在に成り果てる。

 

しかし、僕ら、男はそんなことを願う必要がない。何故なら男はジャンプを買い続ける限り、少年であり続けられるのだから。

「たかが漫画雑誌ごときで?」こんなことを聞くやつもいる。愚問。無駄無駄無駄。努力を知った方がいい。ジャンプから学べ。

ジャンプの正式名称は『週刊少年ジャンプ』。少年と付けてるのだから、これを読む僕らが少年じゃないとは言わせない。

それに比べて女。

性差で使い分ける二面性。恋愛のためには友人を切り捨てる非情さ。友情なんて欠片もない。さっさとジャンプを読め。

女同士では下世話な会話をして人の悪口で会話を埋めつくしたかとおもえば、表面では薄っぺらな正義を掲げてくる。ナチュラルメイクはガッツリメイクの隠語だし、性格美人は顔面ブサイク。顔面美人は僕らに一生振り向かない。

女が言ってる純真無垢なんてものは、幻、陽炎、蜃気楼。男の純粋な願望が生み出した虚構が彼女たち。悲しきシンゴジラどもめ、僕がまとめて凍らしてやる。僕らの勝利は決定事項。悔しいのなら、ジャンプを読め。

 

ここからは「友情・努力・勝利」すべて足りてない、非・少年ども、非・ジャンプ読者どもに告ぐ、本題。

 

しかしその前に、ここで「では何故ヤングジャンプがあるのか?少年からヤングにならないのは何故か?これはお前が成長しないだけの話ではないのか?」こんなことを問うてくる無粋な輩もいる。成敗してやるわ。

男にとってヤングジャンプは少年ジャンプの代替品じゃあない!

男は少年ジャンプもヤングジャンプもどちらも買う。それにマガジン、サンデーだって買う。ヤンチャなやつはチャンピオンだって買っても良い。でもジャンプへの愛を忘れるな。だって男は少年である限りジャンプ愛を失うことなどないのだから。

 

いつか、恋愛心理学でこんな話を聞いたことがある。

「男は初めてになりたくて、女は最後になりたがる」と、これは男が初めての女性を大切にするのに対して、女は最後の男を大切にするということらしい。

あまりにも酷くないだろうか?女は男と一度別れれば、それまで。はい、サヨナラして次なる恋を謳歌する。純真無垢とは何だったのか?こんなもの純粋ではなく非道である。お前らには感情すらないのか?

その点、男は未練がましく元カノを思っている。今までの元カノ全員が自分に好意を持ってると思ってる。ヤバイ。しかしこの考えこそ本当の純真無垢。元カノだって同窓会で再会すれば、元の関係に戻ると思ってる。いやマジで男の未練はやばい。

 

でも僕の考えでは、この男女の恋愛観の違いこそジャンプにつながる。

男が一生ジャンプを買い続けるのに対して、女は、ちゃお→セブンティーン→CanCam→non-no→AneCan→女性自身→週刊文春 という経歴を辿る。

ラストの2つがこの落差。女=マリアナ海溝ですか?

しかも俺が許せないのはこれら全て、一度も同時期に買ってないということ。

女は昔の男を忘れるように、漫画の内容だってすぐ忘れる。それゆえ今、めちゃモテ委員長がどれだけ委員長してるのか、どれだけめちゃモテてるのか知らない。(これだけははっきりさせとくけど、ちゃおを読まなくなったお前らの数十倍はモテてる。)

そう女に永続的な愛などない。彼女たちは欲望のままに過去を捨て去るモンスター。

 

しかしこんな哀しきモンスターを生み出したのは、夢見る少女じゃいられなくしたのは、僕ら男じゃないのか?

大人になれない僕らの強がり1つ聞かずに、女性が大人になるのは当然じゃないか。

 

もっと激しい夜に抱いてやれば良かった。NoNoそれじゃ物足りないってか…。

そう女は皆、誰もが相川七瀬。夢見る少女を本気な嘘に溺れさせてやろうよ。

だから、僕らだっていつまでも少年のままじゃいられない。でも、たまには少年に戻りたい。そんな時はコンビニに行こう。毎週月曜日。(合併号と月曜が休日の時は気を付けて。)300円あれば僕らは少年。大人も少年もどちらも持ち合わせた男になろうよ。

つまり今回、何を言いたいかってのは、男は女に優しくしないと痛い目見るよってことです。終わり。