猛者日記

理系高校に通う文系のブログ

ローソンが一番カッコいい

ローソンがコンビニの中で一番カッコいいんです。知ってましたか?知ってた人は変わらずに、知らなかったあなたはローソン推しに。

まず、もし自分がコンビニ作るとして、名前に「ローソン」ってつけますか?このローソン(LAWSON)って、創始者の名前らしいんですけど、それを自分の店に付けるセンス。ジャンプで言ったら「NARUTO」。タイトルで内容ほのめかすような、こて先の技術なんかじゃなくて、中身の良さで勝ち進んでいこうという心意気。これは「刃牙シリーズ」なんかとも一緒。強さがこう、プロテインとかで作った見せかけの筋肉じゃなくて、何度も筋線維をいじめ抜くことで作り上げたワイヤーみたいな筋肉。本物の肉体にしか宿らない強さ。それをローソンは持ってる。

それに牛乳の看板もオシャレ。f:id:ippanshisei:20170910151941j:plain

元々は牛乳屋という原点を大切にしてて好感爆上げ。

他のコンビニについて考えると、

例えば、「セブンイレブン」。

ダサくないですか?初代店舗の営業時間(午前7時から午後11時)が由来らしいんですけど、だったら「セブントゥエルブ」じゃないですか。まあ、調べたら「セヴン トゥエルヴ サーティ」っていう30分営業時間が長いハイヒール専門店あったんで、かぶり避けた可能性もあるけれど。

てか、これジャンプで言ったら「こち亀」と同じ。コンビニの営業時間の紹介と交番の立地の紹介。この二つはダサさのベクトルが一緒の方向を向いてる。最近のラノベとかと同じセンス。タイトルで説明しちゃうこのダサさ。

なんなら「こち亀」はギャグマンガだから、こういう名前は全然アリというか、良い意味で読者のハードルを下げてくれる。そういう気軽に読める工夫ともとれる。

こうなってくると真顔でやってる「セブンイレブン」は、なんかダサいしイタい。

あとポイントカードも、ほぼセブンイレブンでしか使えない、nanacoだし。汎用性がひくすぎる。なに客を囲もうとしてるんだよ。

次に、「ファミリーマート」。

マートなんて、おそらくコンビニの名前を考える時に一番出てくる末尾。それだけならまだしも、そこにファミリー付けちゃうのはヤバい。「HOME MADE 家族」的なセンス。24時間テレビみたいな道徳観を感じて嫌気がさすというか。同調圧力を感じる。別に僕ら、経営者の人とファミリーじゃないですし。これと比べたらセブンイレブンのダサさが可愛く思えてくる。

あと、スピンオフ的なオシャレ店舗の名前が「ファミマ!!」で、よりダサい。これローソンの場合は「ナチュラルローソン」。ファミマ!!っていう、このオシャレ店舗にそぐわない『元気いっぱい!』アピールにたいし、ローソンはあくまでも自然体。ナチュラルボーンオシャレ イズ ローソン。ファミマ!!の空振りに対して、ナチュラルローソンはモデル崩れみたいな女のニーズにがっちりヒット。色合いもほぼ成城石井。こうやって通常店舗との差別化を図れてるカッコよさ。

しかしローソンには及ばずともカッコいいコンビニはある。

例えば「サークルKサンクス」。

たしかにサンクスにはファミリーマートと同じ、ダサい道徳観を少し感じる。しかし、これはあくまでもサンクス。客への感謝。はサービスという点において、一番の基礎。それを店名に付けているのは、ダサいどころか誠実ゆえのカッコ良さがある。

それに頭のサークルKという文字。センスがフリーメイソン。Kを丸で囲むと何があるというのか?サークル=包囲、K=コンビニ、コンビニを包囲…!?信じるか信じないかはあなた次第

最後に一番賛否が別れるのが「スリーエフ」。3つのF。

この3つのFの解釈が議論の争点。

スリーエフ否定派たちのF解釈は、「Family,Friend,Fine」というファミリーマート的なセンス。そこから批判が起こってるわけです。

逆にスリーエフ擁護派のF解釈は、「Fast,Fight,F*ck」というアメリカスラム的な解釈。これをコンビニにつけるカッコよさ。筋肉ムキムキの裸エプロンの金髪外国人レスラーにレジやってほしい。プロテインレッドブル、そして鶏のササミだけ置いておいて欲しい。

そんな議論も由来が判明したことにより幕をおろします。

「Fresh,Food,Friendly」

ファミマほどダサくはないし、ローソンほどカッコよくもない。最後のフレンドリーがマイナスで、中の下という一番何にもない

評価。特に言うこともありません。

このようにローソンのカッコよさを味わって頂けたと思います。これからもローソンと共に歩んでいきたい。そうおもっています。

最後にローソンのキャッチコピーを

「あなたの街のほっとステーション、ローソン」

うわ、だっさ。 

おわり。