猛者日記

元・理系高校に通う文系のブログ

カフェの発見

高校生のとき、工業高校だったから、課題にレポートが多くつらい日々を送っていた。中学まで地元に通っていた私は、この苦境を好機に変えるアイディアを思いついた。

「そうだ、レポートをカフェでやればオシャレなシティボーイになれる!」と。

ただのバカである。

まず、シティボーイとかいう謎の概念に憧れてるのがヤバい。俺はスターになる!って言ってるやつと同レベル。海賊王ですら具体的な人物がいるというのに、シティボーイに関しては皆無。どれだけやっても自称シティボーイ。

それにこのカフェ=シティの安直な構図。鳥取にすらスタバができたというのに。

 

結局、シティボーイへの謎の憧れから数か月経つと、カフェに行き慣れてきた。そしてカフェに対して求めるものが増えてきた。サービスに対しての慣れとは怖いもので、下町の純朴な少年だった奴がカフェにランク付けをするまでになる。お客様は神様を客なのに行っちゃう奴のベクトル。浅ましさの権化。謙虚さは大切ですね。

そんなこんなで、カフェを巡るうちに見つけた真理がある。『お気に入りのカフェを発見する』これこそ、人が人らしく生きるための豊かさなのではないかと。

ということで、お気に入りのカフェを発見しようと思います。

 

・必須要素

 1.作業ができること

 最近、大学生になったのですが、課題でレポートは多いまま。なので作業ができることはマスト

 2.景色がいいこと

 見はらしが良い窓辺の席に座れないと作業中に気持ちが閉じてしまう。路地だった り、建物内に窓が向いていたりすると気持ちがダウンしちゃう。カフェでは、作業したり、読書したりと気持ちが内側へ向かっちゃうことが多いから

 3.居心地がいいこと

 これはもうなんとも言えないけど、フィーリング。行ってみないとわからないけど、雰囲気とかで合う合わない発生しがち。

 

・加点要素

 1.電源のコンセントがある

 パソコンで作業したり、スマホの充電切れた時に暇つぶしで入ったりしてると、コンセントないときに絶望しがち。

 2.Wi-Fiがある

 パソコン使ってるとWi-Fiの有無で相当パワーが変わる。

 (ただポケットWi-Fi持ってるので重要度低め)

 

 

これらを踏まえて、自分による自分のためのカフェ30選です。

1.ディズニーランド

先日、劇作家の根本宗子さんがラジオで、「ディズニーランドで脚本を書いている」と言っていたのですが、これはもう「天才だ」と思いました。

たしかに夢の国にはコンセントもWi-Fiもないけど、景色と雰囲気は120点。大体のお店のテラスから見える景色は最高だし、奥まったお店であっても雰囲気は最高。なんならベンチでお茶飲みながら作業すれば、そこはもうカフェ。お腹空いたらポップコーン食べれるし。

ただ唯一の弱点が金。年間パスポート6万円だそうです。